About this site.




kobaq’s に変わり新しいサイトを立てました。 旧サイトは、2005年に drupal で立ち上げ、すぐに Movable Type に移行し、2008年からは Wordpress を使ってきましたが、当時 CMS 間のデータ移行をキチっと行えなかったため、今までずっとサーバーを変更する度に少々手間が掛かる状態でした。

投稿や画像データもいつのまにか増えてしまいバックアップにも時間がかかるため、もっと軽い仕組みに移行したいと、数年前から常に模索はしていましたが、今になってようやく動き出したのは単に腰が重かっただけです。

このサイトは数年前に流行った Jekyll という ruby 製の静的ファイルジェネレーターを使用しています。 コンタクトフォームとコメント機能以外に動的な部分が無く、サーバーは静的なファイルを出力するだけなので当然ですが軽いです。記事は手元のPCで書き、そのPC上でサイトとしてのテストが行え、それをサーバーにデプロイする流れですが、果たしてそれが CMS に比べて使い勝手の良い方法なのかじっくりと検証していこうと思います。

今更 Jekyll という気もしながら他の静的ファイルジェネレーター、Hexo、Gatsby などや、php で動作する Sculpin も試してみましたが、結局 Jekyll を選んだのは、まず ruby に慣れていることと、他に比べて使用事例やドキュメントが読みやすいと思ったからです。どれも特色こそあれ生成結果に極端な違いがあるものではないので、GitHub や Heroku にデプロイしない自分のケースでは、カスタマイズが必要にならない限りどの静的ジェネレーターを選んでも特に問題は無かったと思います。

動的部分は外部のサービスを利用しています。コンタクトフォームの処理は FORMSPREE を利用しています。これはただ FORMSPREE を使ってみたかったからというだけです。機能は簡単なのでコードが書ける方なら自前で作っても良いと思います。 コメント機能は DISQUS を利用しています。スパムを減らしたいので、何かログインなり認証なりをくぐってコメントして貰える仕組みを利用したかったからです。
国民目線に立ったサイバーセキュリティ対策でございます。USBジャックは使用しておりません。