↑上の画像はGR Digital初号機で撮った。白飛びの仕方が懐かしい・・やはり10余年のデジカメだなあ。

4年寝かせたXAで





GR Digital(初号機)の電池を防湿庫にて探索中に、以前部品取り用として落札したXAを発掘したので、天気もいいのでふらふら撮って来た。





現像してみたら発色がなんだか眠いのだ。(実は先週の写真も眠かった)

このUNICOLORという現像液は「35mmカラーネガフィルムの36枚撮りを16本現像できる」とされていて、実際にその本数を現像できる上、薬剤を作ってから半年くらいは持つ秀逸な製品なのだ。この6年くらいはこればかり使ってる。カリフォルニアからの送料が悔しいので毎回2-3箱注文してる。宣伝しちゃる


今回のやつは4月の末に薬剤を作り、35mmカラーネガの24枚撮りで19本、36枚撮りを2本、120を4本。これだけ使えばそりゃタレてくるよ。近いうちに新しい薬剤作らないと。



[caption id=”attachment_10194” align=”aligncenter” width=”619”] コレも眠いけど、画像ソフトで少し持ち上げてみた。[/caption]


一億円の盆栽、テレビで見た事あるでしょ?世界中から弟子が盆栽の修行に来ている、あの有名な「春花園」はここです。


「一億円の盆栽の所って、同じ区だよねえ?」と聞かれるたびに、「ああ、うん、近いよ」と知ったかぶりをしていましたが、あれは嘘でした。ごめんなさい。実は本日初めて前を通りました。それもたまたま歩いてて見つけました。


万国旗が建ててある変わった趣味の家だなあ・・と思い、その先の入り口を見たら入場料800円と書いてある。「あ、ここかぁ!」ポーンと膝を打ちました。全くうちから近くは無いけれど、次からはちゃんと場所を説明できます。



[caption id=”attachment_10211” align=”aligncenter” width=”618”] こっちも持ち上げてみた[/caption]


で、オリンパスXAのハナシだ。ファインダーを覗くと左縦にシャッタースピードが書いてあり、現在の絞りに応じた適切な「スピード」を針が指し示しているんだけど、実はこの針の動作はファインダー専用のCdSが使われていて、実際にシャッターのスピードを制御するのはそれとはまた別のCdSなのだとずいぶん最近になって知ったのだ。

つまりファインダーを覗いて針の指すスピードが低かろうが高かろうが、実際のシャッタースピードとは関係無いということ。なのにその針を見ながら「なんだか少し低すぎるからASAを高めにセット」したのに撮れた写真は「あれ〜w」ということが何度かあって、ようやく導き出した答え「ファインダー内の数値を無視して、ASAを〇段プラス」だったハズなのだが、カメラを弄っているうちにASAをズラしてしまい分からなくなってしまったのだ。

仕方ないのでASA100にセットしてISO100フィルムで撮って来た。結果あらためて「明るければ少しプラスして行こう」てな気持ちで。でもその結果がこの結果です。ああ何故だ・・特に問題を感じない。一体なぜ当時ASAをずらしていたのだろうか。。カメラは数年寝かすと治るのだうか。

こうなると気になるのが頻繁に持ち歩いているもう一台のXAで、こちらのほうもキッチリ1段ほどASAを高めにしていますが、本当にこれが正しかったのか一度リセットして撮影してみようと思います。こちらは寝かせていないので治ってる事もないと思うのだけど・・。



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OLYMPUS XA 写真 銀塩

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